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民事一般

 民事事件とは、お金の貸し借りの問題や不動産の問題など、生活全般で生じる紛争のことをいいます。

賃料を払わない賃借人に退去を求めたい

貸したお金を返してもらいたい

詐欺によりお金を騙し取られた

裁判所から訴状が送られてきた


 これら民事事件の解決方法は以下のようなものがあります。

 

示談交渉

当事者間で話し合いをします。

民事調停

裁判所で調停委員を介して当事者間で話し合いをします。

訴訟

裁判所に訴状を提出して、判決を求めます。

少額訴訟

60万円以下の金銭の支払を求める場合は、少額訴訟として訴えることができ、その場合、原則として1日の審理で判決が下されるので、通常の訴訟より簡易迅速な手段です。

支払督促

申立人の申立てに基づいて裁判所書記官が相手方に金銭の支払を命じる制度です。相手方が、支払義務は認めているものの、「お金がないので払えない」などといってなかなか支払をしないような場合は、この手続によることが考えられます。
支払督促について相手方が異議を出せば通常の訴訟に移行します。

 

 

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