法律相談窓口案内

交通事故に関するご相談は、無料です。

以下の各法律相談センターにて無料でご相談いただけます。

北九州弁護士会館 魚町
折尾 行橋・豊前
予約電話番号:093-561-0360

詳しくはこちら弁護士の利用による解決方法の手段


01相手方(または保険会社)との示談交渉

交通事故に精通した弁護士が、あなたの代理人となって相手方と話し合いをします。本人で話し合いをするよりも、事案に応じた適切な解決が可能です。

02日弁連交通事故相談センターでの示談あっせん

損害賠償などの問題について解決が図れないときに、センター登録の弁護士が間に入って、公平・中立な立場で、適切な示談が成立するようお手伝いします。

03調停

弁護士が、あなたの主張をしっかりと裁判所の調停委員にお伝えして、実情にあった解決をめざします。当事者の合意でトラブルを解決しようとする制度です。

04訴訟(裁判)

弁護士が全ての手続を、あなたの代理人として行います。時間はかかりますが、合理的な解決が期待できます。

たとえば 被害者Aさんの場合

私は、追突事故でむち打ちになりました。10ヶ月経過してもなかなか治りませんでした。相手の保険会社の人が言うとおりに、後遺障害診断書をお医者さんに書いてもらって、保険会社に送ると後遺障害の14級という認定をしてもらいました。

相手の保険会社からは、慰謝料など、いろいろ含めて約120万円を支払う示談案をもらったのですが、この金額で示談していいのかよく分かりませんでした。そこで、ホームページで調べると弁護士さんが無料で相談にのってくれるとのことでしたので、予約電話をして、無料の交通事故相談に行きました。

弁護士さんからは、「保険会社は示談では裁判の基準より低い金額での示談しかできないよ。裁判になれば、計算上は最大で約235万円の請求は可能かもしれないね。」 とアドバイスをもらいました。私は、裁判での基準と保険会社の提案とで、ここまで大きな差があるとは思っていなかったので、その弁護士さんにお願いすることにしました。

ただ、心配になったのは費用の点でした。するとその弁護士さんは、「費用は心配いらないよ。交通事故の場合、訴訟になれば弁護士費用や実費も損害として認めてもらえるし、もし保険契約で弁護士費用特約というのが付いていれば保険会社から裁判や示談の弁護士費用も出してもらえるよ。」と言ってくれました。

自宅に帰って、自動車保険の保険証書を見ると、弁護士費用特約という欄に○がついていましたので、早速自分の保険会社に連絡すると、「裁判の費用や弁護士費用などこの保険で出すことができます。」と教えてくれました。

その後、弁護士さんに裁判で請求をしてもらったところ、4ヶ月後には、210万円を支払ってもらう内容の和解をすることができました。自分ではお金の負担は全くしなくて済んだのに、最終的に保険会社の提案よりも90万円も多くのお金を受け取ることができたのです。

ご相談にあたって

ご相談いただく際に、以下の書類があれば、事故の状況等を正確に把握でき、より充実した相談内容になります。
(これらの書類が、お手元にない場合でも、相談は可能です)

事故状況
(交通事故証明書、事故状況報告書など)
被害状況1:
人身(診断書、治療費明細書など)
被害状況2:
物損(事故車両の修理見積書、写真など)
被害状況3:
収入(休業損害証明書、給与明細書など)
保険状況
(相手方の保険加入の有無・種類など)
交渉状況
(交渉経緯のメモ、相手方からの受領書面など)
福岡県弁護士会北九州部会【お問い合わせ】 予約受付:月~金曜日 午前9時~午後5時(昼休み12:00~13:00)、電話番号:093-561-0360、相談料:交通事故に関するご相談は、無料にてお受けしております。

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